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春休みスタート

春休みが始まりました。



次男の幼稚園の担任の先生は、四月で異動が確実。
入園の時から見ていただいた先生ってやっぱり特別な感情があるので、ちょっと残念です。
とても穏やかなベテランの先生でした。
異動は四月になるまで公表されないんですが、もともと一年限定でうちの幼稚園に赴任されていて、終業式の日、お迎えの時に先生が涙ぐんでおられるのを見たら、私も去年の春の入園の頃のことを思い出して、胸にくるものがありました。
比較的トラブルもなく、自然に幼稚園に溶け込んだかに見える次男ですが、よくよく思い返してみれば入園式の日、まだちゃんとオムツがとれておらず、式典の最中に数分おきにトイレに駆け込むのに私も付き添い、肝心の入園式の内容はほとんど記憶になく・・・そんな細かいことを思い出すと、この一年でやっぱり大きく成長したんだなあと実感します。あっというま・・・でもなかったな、すっごく長かったような気もする二度目の幼稚園生活一年目でした。



長男は、終業式の前日、学校から、お道具箱をそのまま何にも入れずに両手で抱えて帰ってきました。
思わず「手提げ袋どうしたんよ!?」と問いただすと、平然と「持って帰ってきたよ!ほら、座布団入れてるねん」と、ランドセルの中から、座布団を入れた手提げ袋を引っ張り出し・・・
「なんでー!!」と突っ込んでも、手提げ袋を持って行った意味を説明しても、いまいち通じなかった様子^^;
(何をごちゃごちゃゆうてんねん、ぐらいの反応だった)
夫に報告すると、「まだ頭の中のどっか回線が繋がってないんやな」と・・・果たして彼の回線が無事繋がる日はくるのでしょうか。

春休み最初の週末は、長男のサッカー教室の合宿があり、おばあちゃんの家以外では初めて、親元を離れて一泊してきました。
初めての合宿を前に、長男、期待と緊張が高まり過ぎて、挙動言動ともに不審気味。
弟に向かって「お前、明日からさみしなるなあ」としみじみ言ったかと思うと、全く世話していない金魚の水槽の前に張り付いて「おい○○(次男の名前)、金魚の世話、頼んだぞ」と呼びかけてみたり(頼むも何も毎日餌やったり水替えたりしてるのは私ではないか)。
前夜は興奮でなかなか寝つけず12時近くまで布団の中で起きてたようですが、朝も家族の中で一番に起き出しました。
これは体力的にちょっと心配やな・・・と思っていたら案の定、翌日解散場所まで迎えに行くと疲労がピークに達したのか、超不機嫌!!
聞くと、合宿でもほとんど寝ていない、おまけに苦手な観光バスの道中に疲れて一日目は練習もままならなかったらしい。
枕が変わると寝つけないとか、乗り物疲れで着いた日は使い物にならんとか、このヘタレっぷりはまるで私の生き写し・・・(泣)。
でも初めての合宿体験だし、まだ二年生、よく頑張ったと思います。
合宿自体は、他のスクールの生徒ともたくさんお友達になれたし、サッカーの練習も厳しかったけどすごく楽しかった!と話してくれました。
疲れてもうサッカー自体嫌になったかな?と思ったけど、それは全然ないみたいです。
義母も出迎えに来てくれて、その後、一緒に晩ご飯も食べに行ったのですが、疲れ過ぎて(眠過ぎて?)ずーっと怒りっぱなしだった長男、もっともっと楽しみたかったのに体力がついていかなくてもどかしい思いもあるんだろうと、気持ちは痛いほどわかるけど、何度かきつく怒り飛ばしてしまいました^^;。

長男の留守中はもっぱら次男と公園巡りの散歩を楽しみました。



四歳児はまだまだ、そんな派手なアトラクションとかなくても、ただの滑り台やジャングルジムで相当楽しんでくれます^^
(小学生もだけど)



ここはまた別の公園。



・・・なんてことない遊具で楽しむ次男。


・・・また別の公園。

公園三昧で楽しんだ次男ですが、長男が帰ってくる直前から発熱。
今朝はいったん熱が下がったものの、夕方には39度近くまではね上がり、これはついに我が家にもインフル上陸か・・・。
今週はまだ長男の予定が若干入っているので、長男にはなんとか乗り切ってほしいのですが。
二月から三月にかけてインフルエンザが猛威を奮い、身辺でも次々に学級閉鎖になっていた期間、なんとかすり抜けた我が家。
本人たちの年度末の予定に加え、私のPTA関係の予定も結構タイトに入っていたので、これまでなんとか体調を崩さずにきてくれたのはラッキーでした。
まあ、インフルエンザっていっても、寝てたらそのうち必ず治るんで。
なってしまうと予定が飛ぶのは痛いけど、こればかりは仕方ありません。
今週を乗り切ったら、ちょっと一段落するので、残りの春休みはまったり過ごそうと思います。
なんだかんだしてたら、春休み、一瞬で終わりそうな予感。



おまけ。次男作・脱力系ドラえもん