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団地ともお、見てた?

今朝、何気なくテレビつけてたら、なんか淡々と面白いアニメをやってたので、これは来週からもチェック!!と思ったら、なんと最終回Σ(゚Д゚)


NHKアニメワールド 団地ともお

団地ともお - Wikipedia

 

以前から、ネーミング含め気になってたんだけど(団地好き)、子ども達は何回か見たことがあって面白がってたらしい。

主人公は、スポーツも勉強も人気もそこそこだが、遊びとバカなことには全力で挑む小学4年男子。

最終回「不器用ですからともお」では、息子が不器用なことを知ったパパが、寡黙に日曜大工を始めるものの、棚を作ったら、完成直後に崩壊。
やり直そうと釘を打ったら曲がって板にはりついてる、などなど、清々しいまでの、不器用あるある・・・我が家のことかと疑うほど(念のため、パパはここまでひどくないです、うちでは私・・・)

幸い4月から再放送があるらしいので、見てみよう。

前から思ってたけど、漫画やアニメ関係のwikiって内容が妙に充実してる・・・。

 

 

 あまり堂々と言うようなことでもないのですが、最近友達が貸してくれて年甲斐もなくハマった少女漫画。

でもこういうのって、十代の子が読むものよね、やっぱり・・・。

と思いながらも、近所に少し前にレンタルコミック店ができたので覗きに行って、つい借りてきてしまったのが、映画化されて私でも耳にしたことがある有名作品。

 

 

海月姫 コミック 1-14巻セット (KC KISS)

海月姫 コミック 1-14巻セット (KC KISS)

 

 

私は本当に底の浅い少女漫画ファンなのですが、やはり少女漫画世代のはしくれとしては、この年になっても読むともう条件反射みたいなもんで反応してしまうのは仕方ないこと・・・と言い訳してみる。

一時期、自分が昔読んでたコミックとか今でいうライトノベルとかを古本で集めて読み返すことにハマったんですが、十代の頃に感動したものは、大人になってから読み返しても、ノスタルジー関係なく感動できるという当たり前のことがよくわかりました。

本当にいいものは時代を超える!!

漫画に限らず、リアルタイムでは、新しい文化を受け入れられない大人の意見とか、いろんな外野の声や先入観に邪魔されて、意外と本当のよさがわかってないこともあるので、手軽にタイムマシーンツールのある今(AmazonとかYouTubeとか)、過去の名作(と思っていたもの)の真価を問うてみる体験、楽しいしおすすめです。